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実機並みの感動が味わえる! 迫力のスケールモデルラジコン |
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「ラジコンなんて子供のオモチャでしょ」と侮る事なかれ。特に数十万円の高級モデルは驚くばかりの精巧さを持ち、奥深い世界を持った大人のホビーと言う事ができます。今回は、そんな高級ラジコンの数々を紹介しましょう。
独HARM社製の「FX-1」は、実車の1/5という迫力のスケールを持つ、エンジンタイプのラジコンF1カーです。全長96cmという巨大なボディが疾走する様は、搭乗こそできないものの本物のフォーミュラーカーを運転するような興奮が味わえる事でしょう。価格は油圧ブレーキ搭載のモデルが45万円となっています。 取り扱い:セントラルRC
ラジコン操縦の醍醐味を十二分に味わいたい方には、大空を自由に飛び回るラジコンヘリコプターがおススメ。「AS565 Panter」は、World Craftの上等敏彦氏製作による超高級ラジコンヘリ。細部に至るまで精巧に仕上げられたスケールモデルとなっており、全長1.5mの機体が大空を飛ぶ様子は、ラジコンという粋を遥かに超える感動が湧き立つ事でしょう。価格は280万円で、名古屋の大須ホビーショップに展示されています。 |
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男の魂を熱く揺さぶる! 迫力のラジコン |
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陸、空と来たら次は当然水上。オンラインショップ・ビーンで販売される「1/346スケール ラジコン戦艦大和」は、ご存知旧日本海軍連合艦隊の象徴である戦艦大和を、プロモデラーによるハンドメイドで一つ一つ丁寧に仕上げたマニア必涎の逸品です。折りしも映画「男たちの大和/YAMATO」が公開され、再びその雄姿が数多くの人々の心を揺さぶっている戦艦大和。細部に至るまで丹念に再現されたラジコン大和の姿には、今も海の底に眠る巨大戦艦の面影が重なって見える事でしょう。価格は14万7,000円で、残念な事に現在は品切れとなっています。早期の販売再開が望まれてなりません。
軍事関係のラジコンをもう一つ。イーグル模型が販売する「1/8 ロンメル」は、旧ドイツ軍のロンメル戦車をリアルにラジコン化したもの。キャタピラを含む車体の98\%が金属(ジュラルミン)で出来ており、その42kgもあるボディから発する重量感は、他のどんなモデルをも寄せ付けない凄みを感じさせます。さらに凄いのは、なんと砲身にエアガンの機構が組み込まれており、実際にBB弾を発射できる点です!金属ボディにより破損の可能性も低いので、数台を使用しての砲撃戦などを行うと限りなくエキサイトする事でしょう。価格は47万8,000円となっています。 |
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「行け、鉄人!!」 アニメの世界が現実のものに! |
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さて、いよいよ今回の真打ち登場。2足歩行型ヒューマノイドロボット「鉄人28号」です。原作でも、鉄人は正太郎少年のリモコン操作で敵と戦っていましたが、まさにそのままの光景が再現される事となりました!身長38cmのラジコン鉄人は、特許出願中の「SHIN-Walk」という技術により自然な歩き方が実現されており、モーション編集用のパソコンソフトによって複雑な動きを簡単にプログラミングする事も可能となっています。価格は35万1,750円で、開発元のヴィストンによると、200体前後の注文がまとまった時点で生産が開始されるとの事です。
最後に2足歩行ロボットネタをもう一つ。ホンダが開発した、すっかりお馴染みの2足歩行ロボット「ASIMO」。実はこのASIMO、レンタル出来るという事をご存知でしたか?対象は団体・法人に限られますが、一日157万5,000円、年間賃貸だと2,000万円からレンタルが行われています。決められた動作の他、携帯用のコントロールパソコンで自在に動かす事も可能で、ある意味究極の高級ラジコンと呼ぶ事も出来るかもしれません。お店などの宣伝要員として、知名度バツグンの人気者を年棒2,000万円でスカウト!というのも良いのでは? |
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