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ロボットで遊ぼう 〜ホビーロボット〜

鉄人28号

お馴染みのロボットが
部屋に欲しい

TVアニメや特撮には多くのロボットが登場する。コンバトラーV、鉄人28号、ガンダム、ボトムズなど数多く、人によってさまざまな好みがあるであろう。流行のROBO-ONEのバトル向け的なロボットもいいが、やはり、お馴染みのルックスのロボットが欲しいというのも人間心理である。実際、以前、動きもしないが大きなザクやシャア・ザクが発売されて人気になったこともある。現在、いくつか、アニメでお馴染みのルックスを持つ2足歩行ロボットが発売されている。鉄人28号はヴイストン社が開発、販売している。これはアニメとのタイアップによって実現した製品で、実物の1/50スケールの38センチの大きさになっている。普通のホビーロボットのようにモーション編集ソフトも付属するため、ユーザーが自分でモーションを作ることもできる。価格は35万1,750円とやや高価だが、あの鉄人を買えるということに価値を見いだせる人には高くないだろう。携帯電話にも外部パーツを取り替えられる「着せ替え」型のものがあるが、ホビーロボットにも着せ替え型は存在する。それが「ロボフィーVS-1」(18万6900円)だ。ロボフィーにはちょっとかわいい「NEON」(7140円)、「ATM−09−STスコープドッグ/SCOPEDOG©サンライズ」(2万790円)などのオプションカウルがあり、これらに交換することで、ルックスがまったく別物になる。スコープドッグとは、アニメ「装甲騎兵ボトムズ」に出てくるロボットだ。ボトムズファンにはたまらない一品だろう。
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ちょっと手軽に
遊びたい

さて、ホビーロボットには本格的なものばかりではなく、オモチャ感覚で楽しめる気軽なものもある。システクアカザワの「PLEN」(26万2500円)は、デスクトップ・ホビーロボットと称し、228mmという比較的小型なサイズで、高い運動性能を持ったロボット。BlueToothを内蔵し、リモコンだけでなくBlueTooth携帯でもコントロールすることができる。また、ヴィストンの「Robovie-i」(3万1500円)は超入門者向けのホビーロボ。 高さ165×幅104×奥行145mmというコンパクトサイズで、重さは約600g(バッテリ搭載時)。サーボモーターは3個しか搭載していないが、そのおかげで工作にかかる手間も少なくなり、超初心者でも組み立てやすいものになっている。モーション作成に関してはちゃんと「RobovieMaker」が付属し、ユーザーが自分の好きなモーションを作れるようになっている。本格的なものに比べて価格も安いため、とりあえずホビーロボットを体験してみたいという人にはお勧め。これを最初のステップにして、自信がついたら、10万円級のより本格的なモデルに進んでもいいだろう。
ヴィストン