日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
浅草を散歩するならさんぽす

グルメの集まる店オーグードゥジュール

麹町の名店って?

 上智大学のほど近く、少し奥まったところにひっそりと佇む店、それがオーグードゥジュールです。食にうるさい人たちが集まり、1〜2週間前から予約を取らないと入れないという、麹町の人気店。評判のフレンチ、と聞けば「正装しなきゃいけないの?」なんて考えてしまいそうですが、ドレスコードを気にするほどフォーマルな雰囲気でもなく、比較的入りやすいのも嬉しいところです。

 「でも、高いんでしょう?」いえいえ、ご心配なく。ランチは2500円、4500円、6000円。ディナーは5000円、7000円、10000円という、無理なく食事を楽しめる価格設定になっています。もちろん、アラカルトも豊富に揃っているので、楽しみ方は人それぞれ。手頃な価格で食通も唸るフレンチを体験できると聞けば、行ってみたくもなるでしょう!?早速、料理の数々をお見せしちゃいましょう!
オーグードゥジュール
浅草を散歩するならさんぽす

ご当地名物「ゆるキャラ」を探せ!
あの人を呼びたい!講演依頼のHOW TO術
ワンカップで日本全国飲み歩きの旅
快眠追求の極意とは?
最高級から超個性派まで!床屋大集合
雑穀で健康ボディ
鉄道模型はリッチマンの証
一般人だって、歯は命!
ひと味違うグリーティングカードを
今年こそ! 大人のクリスマス
ハイビジョンで迫力の映像を楽しもう
大人だから「和服あそび」を気軽に楽しむ
魅惑の世界遺産を巡る旅・エジプト
世界が誇る「RECARO」の魅力
疲労回復アンプルに挑戦!ニンニク注射
旅行ついでに人間ドック!PETとゴルフ?
オーグードゥジュール

コースは名物のアミューズで始まる

 今回はディナー時に訪問。一番お手頃なAコース、5250円を注文しました。一番安いコースでも、アミューズ、前菜、肉、魚、デザートとフルスペックなので、物足りない、なんてことはないでしょう。

 豊富な品揃えのワインリストからセレクトして、乾杯したら、コースのスタート!まずはアミューズから。こちらは定番中の定番、パルメザンチーズとベーコンのクレームブリュレ、全コース共通になっています。表面の焦がした部分をスプーンでパリパリと割って……敢えて例えれば、キッシュのような味、とでも言いましょうか。表面の甘み、ベーコンの塩気が合わさり絶妙です。クリーミーで、コースの始まりに相応しい一皿です。

 食べ終わる頃合いを見計らい、パンとバターが登場。全流粉のパンは、かなり大きめ。げんこつサイズでボリュームがあります。お替りも貰えますが、これだけでお腹いっぱいにならないよう、ご注意を。
ルーブル美術館は楽しい!
日本が誇る密室文化!ウォシュレット秘話
人のために役立つこと〜パピーウォーカー
パリの高級レストラン”タイユヴァン”
究極の「焼きいも」を探せ!
王様の眠りを約束する快眠テクノロジー
ウワサの「炭酸泉」
風を切る疾走感!高級自転車の世界
携帯用嘘発見器をどう使う?
ドイツが誇るスーツケースRIMOWA
豪華客船クルーズ・飛鳥2デビュー特集
体験型ギフト〜ギフトが贈る素敵な時間
究極の癒しだ!イヤーエステ初体験
バーベキューは豪快に豚の丸焼き!
クルマ・GARAGE BLUE
女性を夢中にする ホースライディング

いよいよ前菜
ここでも名物料理の登場

 前菜は真鯛のカルパッチョ。ホワイトアスパラガスを中心とした野菜がたっぷり添えられています。バルサミコ酢でさっぱりといただきましょう。シンプルなメニューだけに、素材の良さが生きてきます。

 しかしここでお奨めしたいのは、大人気!野菜のテリーヌ。アラカルトで追加注文することもできますし、追加料金で前菜としてチェンジすることもできます。(アラカルトの場合、ハーフで2520円)一目見て、美しさに目を奪われるはず!一口目は少し酢がきつく感じるかもしれませんが、食べすすめていくうちに過不足ない味わいとなります。それは、全ての野菜が別々に調理されているから。合わさることで新たな味が生まれる、珠玉の品です!

 お次は、冷たいとうもろこしのスープ。量は少し少なめですが、一口含めばとうもろこしの甘みがいっぱいに広がります!これが一番美味しかったという人もいるほど、シンプルながらも洗練された仕上がりです。
オーグードゥジュール