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本物ゆえに味わいがある、甘味を食す!

本物ゆえに「凛」とした姿で食す
大人の男性に届ける日本の冷涼甘味

めっきり涼しくなってきた今日この頃、ちょっと一息つくときも温かい飲み物が欲しくなってきましたね。あなたはコーヒー派?それとも紅茶派?
でも残念、今回はできれば渋いお茶で勝負してみたいと思います。しかも、そのお茶の紹介ではなく、横に添えられる「お茶請け」(に、なりそうなモノ)。今回は、日本全国で人気沸騰中の美味しい「冷涼甘味」のご紹介です!

「なんだ、甘い物の紹介か!」と思いました?でも、そんなあなたの方が、もしかすると甘いのかも・・・。京都の老舗から目黒の名店まで、あなたの知らない本物の味ばかりが登場します。

さて、早速一つご紹介を。
先日遊びに来た関西に住む友人。手土産として持参してくれたのが奈良県「千壽庵吉宗」のわらび餅。これがとにかく美味しいのなんの。びっくりしました。プリプリの食感に程良く絡んだ“きな粉”の甘さ。なんとも言えない絶品です。地方発送もあるようなので詳しくはサイトでご確認を。

と、思わず私事から始めてしまいましたが、では日本全国甘味の旅と参りましょう!

参考サイト:"http://www.senjyuan.co.jp/"
千壽庵吉宗
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京の味わい、甘味の喜び
京都「わらび餅」の2大有名店

「わらび餅」続きで2つほど京都の名店をご紹介します。

京都の和菓子「京みずは」の「抹茶本わらび餅」は、京都宇治産の高級抹茶をふんだんに使った一品。餅そのものにもたっぷりの抹茶、そして、まぶし粉にも白目のきな粉にたっぷりの抹茶。とにかく“抹茶”づくしの目にも鮮やかなわらび餅です。

よく売られているわらび餅の大半は、芋のでんぷん粉が使われているそうですが、こちらの本わらび餅は本物の本わらび粉を使用しているとのこと。ぜひ一度ご賞味を!

「茶洛(さらく)」の「京わらびもち」は行列ができるわらび餅として有名です。柔らかくて、お口に入れるとすぐにトロ〜ンととろけるとか。ニッキ味と抹茶味の2種類が楽しめます。

近所のお蕎麦屋さんのメニューにもあって、注文するとお店の人が買いに行って出してくれるとか。なんか、ほのぼのとしていいですねえ。ちなみにメニューには『茶洛さんのわらびもち400円』と書いてあるそうです。
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甘味の通を唸らせる味わい
目黒の有名老舗和菓子店「ちもと」

東京目黒区にある御菓子所「ちもと」では、「八雲もち」が大人気。このお店の名物で、夕方にはなくなってしまうことが多いとか。

もち米に黒砂糖と上白糖を入れ、泡立てた寒天と卵白、そしてカシューナッツを加えた、やわらか〜い求肥餅。竹の皮に包まれています。ふわふわのお餅が口の中でとろけて、甘さを抑えた上品な味わいが口いっぱいに広がります。
カシューナッツの粒々がアクセント。黒糖の風味にさらに奥深さを加えています。
賞味期限は5日間。日が経つと少し固くなってしまうので、早めに召し上がってくださいね。

また、お店では「粟ぜんざい」も人気の品。使用される小豆は、奈良県の長谷寺近くの物を使い、餡にもこだわってます。粟は、岩手県の粟米と、つなぎに秋田県の道明寺粉を使用。2種類を混ぜた食感が甘味の通を唸らせてます。
ちもと