日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
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大空を泳ぐ!スカイダイビング

空を自由に飛べる
広い空を自分の体で感じよう

 大空を自由に飛び回ることができるのは、何も鳥だけではない。空に憧れる人は少なくないし、そういう憧れがあったからこそ、今日の飛行機が存在するのだ。技術が発達し、空を自由に行き来する道具として、飛行機も登場した。しかし、自らの体を使って空を自由に飛ぶのとは、わけが違う。

 自らの体で空を体感できるのが、スカイダイビングだ。お笑い番組の罰ゲームなどでもみかけるスカイダイビングだが、その魅力は一体どんなところにあるのだろうか。今回は、2000年には日本代表選手として世界選手権に出場し金メダルを勝ち取った渡辺アキ氏に話を伺った。

 「空という無限に広がる遊び場で、想像力のままに自由の自分の体で楽しめるのがスカイダイビング。1人ではなく、友達と飛ぶことだってできる。もちろん飛んでいる間は会話などはほとんどできないけど、その分、満面の笑みでコミュニケーションが取れるんです」とその魅力について語ってくれた。この広い空を独り占めできるスカイダイビング、試してみる価値がありそうだ。
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東京スカイダイビングクラブ

フライトに必要なものは体
そして一杯の美味しいお酒

 スカイダイビングを始めるなら、まずは自分の体の健康を十分にチェックしよう。同氏によれば、スカイダイビングに必要な道具は、利用するスカイダイビング団体やクラブで用意してくれているもの。あえていうなら、飛んだ後のために最高のビールを一杯よく冷やしておくとのことだ。

 まったくの初めての場合は、インストラクターの人と一緒に飛ぶ「タンデムスカイダイビング」が気軽で良い。これは、自分の後ろにインストラクターがついてくれるので、操縦などのほとんどを任せることができるもの。まったくの初心者にはオススメの飛行方法だ。「東京スカイダイビングクラブ」などで、スカイダイビングスクールや体験についても紹介されているので、覗いてみて欲しい。「タンデムスカイダイビング」ではなく、スカイダイビングスクールに入ることで、一人で飛べるようになるコースもある。自分のやりたいコースを選んで挑戦してみよう。
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空からの贅沢な眺め

 スカイダイビングをしようといっても、都会の真ん中では当然できるわけがない。それなりの場所に行って体験することになる。各種団体やスクールによって場所も変わってくるので、まずは問い合わせてみるのが一番だ。ところで、スカイダイビングをするならどこが一番良いのだろうか。オススメのスカイダイビングスポットについて、同氏に聞いてみた。

 「三重県鳥羽市でのスカイダイビングが、飛行時に上空から眺めるリアス式海岸がとても美しい」と語ってくれた。しかし、残念なことにこのスポットは現在飛行できない状況なのだそうだ。海外などでは、海岸沿いや湖近辺のスポットが眺めが美しく、そういったスポットも無数にあるという。同氏オススメは、オーストラリア西海岸沿いでの日没直前の飛行。沈む夕日を見ながら飛ぶことができるそうだ。日本でも探せばまだまだ隠された穴場があるという。早く1人で飛べるようになって、海外にも負けないような、自分とっておきのスポットを見つけたいところだ。