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行きたい!ドバイへの旅

ドバイって、どんなイメージ?

「ドバイ」というと皆さんはどんなイメージをお持ちだろう?以前も勝ちスポではドバイの記事(エキゾチックな世界「ドバイ」をENJOY!)を掲載したが、オイルマネーの流入により、裕福で平和で砂漠の真ん中にはドーンとビルが建っている国・・・なんて壮大なイメージを持ってはいないだろうか?

そのイメージは、あながち間違っていない。"あながち"としたのは、恐らく貴方の想像よりも"もっと"ダイナミックなお金持ちの国であるからだ。ちなみに、ドバイという国はアラブ首長国連邦の中の首長国の1つである。アラブ首長国連邦に関しての詳しいことは、割愛するが、詳しく知りたい方はこちらでどうぞ。
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ドバイ
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ドバイへ行こう。

日本からドバイへのアクセス方法としては、エミレーツ航空が直行便を運行している。以前は、関西空港からしか出ていなかったドバイへの直行便だが、今年6月にセントレア空港(中部国際空港)からも就航が開始された。エミレーツ航空はとても評判の良い航空会社で、食事もおいしく、アメニティやスタッフの印象も◎。名古屋-ドバイ間は約10時間の長旅だが、快適なフライトが期待できる。

今回のドバイ旅行では、ビーチエリアにある「マディナ・ジュメイラ」の「アル・カスル」に宿泊。閑散期のせいかそんなに混み合っていなかったのと、全体的に客の年齢層が高めだったので、落ち着いた雰囲気で滞在できた。又、アラブ風にまとめられたインテリアは、豪華さの中にも上品さとエキゾチックなムードがミックスされ、好印象。
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ホテルでの過ごし方

「マディナ・ジュメイラ」の他、近くにはドバイのPR写真には必ず出てくる七つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」や、「ジュメイラ ビーチホテル」がある。「アル・カスル」のバルコニーやビーチから見る「バージュ・アル・アラブ」は見応えがあり、背後のアラビア湾の青さと相まって非常に美しく、夜はまたライトアップされた別の顔が楽しめる。

ダウ船クルーズ(ドバイクリークの夜景を見ながらのディナー)で知り合った、50才代の日本人夫婦に「絶対「バージュ・アル・アラブ」は行くべき!」と、27階でのハイティーを勧められ、一人Dh35(35ディルハム=1000円強)でお茶をしたところ、眺めは最高!通常、宿泊か食事の予約をしていないと入れないらしいので、安く楽しめるコツかと・・・。ただ、入館時に宿泊しているホテルをチェックされるなど、出入りには厳しいようだ。アラブ的なマディナ・・とは違い、建物内外のデザインがモダンで斬新かつ近未来的な印象なので、落ち着くかどうかは、ちょっと・・という感じ。

尚、各ホテルはSPAが充実している。私達は宿泊ホテル外のドバイマリーナにあるスパ(アンサナスパ)でカップルルームを利用。ドバイマリーナ沿いには欧米セレブに人気の高い?ホテル、「グロブナー・ハウス」があるが、ここの「ブッダ・バー」は夜遊びにはお勧め!
バージュ・アル・アラブ